■「フォトウェディングだけにしようか」と思っているあなたへ
結婚が決まって、まず最初に考えること。それが「結婚式、どうするか」という問題です。
ゼクシィを開いて見積もりをとったら300万円を超えた。親には「ちゃんとした式を」と言われている。でも正直、大がかりな式には気が乗らない。だったらいっそ、フォトウェディングだけにしようか…。
そんなふうに考えているカップルは、今とても多いです。費用を抑えたい、自分たちらしくしたい、という気持ちはよくわかります。
…でも、少しだけ立ち止まってほしいです。「フォトウェディングで十分」と思っていたのに、数年後に「やっぱりあの日、みんなと乾杯したかったな」と感じているご夫婦の話を、私たちプランナーは何度も聞いてきました。
この記事では、フォトウェディングとウェディングパーティーを「両方」やることの本当のメリットを、費用感も含めて正直にお伝えします。
「どちらかしか選べない」という思い込みを、まず一緒に外しましょう。
■ なぜ「フォトウェディングだけ」を選ぶ人が増えているのか
まず、フォトウェディングが選ばれる理由を整理しておきます。
これを理解することが「両方やる」という選択の価値を理解することにつながるからです。
▶︎ 費用が抑えられるイメージがある
一般的な結婚式の費用は、招待客の人数にもよりますが、ゲスト30名規模でも150〜250万円、それ以上になるケースも少なくありません。
一方、フォトウェディング単体であれば数十万円の範囲で収まることが多く、この「費用の差」が大きな動機になっています。
▶︎ 準備の負担が少ない
式場選び、引き出物、招待状、席次表、演出の打ち合わせ…。結婚式の準備には膨大な時間と労力がかかります。
仕事が忙しいカップルや、遠距離で準備が難しいカップルにとって、フォトウェディングは「準備が比較的シンプル」という点で魅力的に映ります。
▶︎「大勢を呼ぶ式」への苦手意識
「大人数の披露宴が得意じゃない」「人前で注目されるのが恥ずかしい」「呼ぶ人数の線引きで揉めたくない」——こうした気持ちから、フォトウェディングに傾くカップルも多くいらっしゃいます。
これらの気持ちは、どれも正直で当然のものです。否定するつもりはまったくありません。
ただ「だからフォトウェディングだけにする」という結論に至る前に、知っておいてほしいことがあります。
■ フォトウェディングだけにした人が後悔する、リアルな理由
フォトウェディングを終えたあと、「もう少し何かしたかった」と感じる方が一定数いらっしゃいます。
その理由は、大きく3つに分かれます。
▶︎ ① 写真は残ったが「あの日の記憶」がない
フォトウェディングの撮影日は、基本的にカメラマンとふたりだけ(または少人数)で動くことが多いです。美しい写真は手元に残ります。
でも「あの日、みんなが集まってくれた」「乾杯のときに涙が出た」「あの笑顔が忘れられない」、、そういった共有の記憶は生まれません。
数年後に写真アルバムを開いたとき、ふと「この時、みんなと過ごしていたら…」と思う瞬間が来ることがあります。
▶︎ ② 親や友人を「祝う場」に呼べなかった
ご両親や仲の良いご友人にとって、結婚式というのは「あなたの節目に立ち会えた」という経験です。フォトウェディングのみの場合、その機会を作ることができません。
「親がかわいそうだったかな」「友人から『呼んでほしかった』と言われた」という声は、実際に聞くことがあります。後になって気づくことが多いのが、この点です。
▶︎ ③ 「けじめ」としての式がなかった寂しさ
結婚式には、新しい人生のスタートを宣言するという意味があります。
大がかりなものでなくていい。でも「この日をふたりで、大切な人たちと祝った」という事実は、のちのち思いのほか大きな意味を持ちます。
「あのとき何もしなかったな」という感覚は、時間が経つにつれて薄まるどころか、むしろじわじわと残ることがあります。
■ 「フォトウェディング+ウェディングパーティー」という、いいとこ取りの選択
ここで提案したいのが、フォトウェディングとウェディングパーティーを組み合わせるというスタイルです。
従来の式場スタイルで考えた場合「両方やれば費用が倍になる」話です。しかし、結婚式プロデュースというスタイルを使えば、自分たちに必要なものだけを選んで組み合わせることができます。
▶︎ 具体的なイメージ:ある1日の流れ
朝から軽井沢の白樺林や群馬の自然豊かなロケーションでフォトウェディング撮影。撮影を終えた夕方から、貸し切りにした群馬市内のレストランやカフェで、家族・友人30〜50名ほどを招いた食事会スタイルのウェディングパーティー。
このような「撮影+パーティーを1日で完結させる」プランも、プロデューススタイルなら組み立てることができます。もちろん、撮影は秋の紅葉シーズンに、パーティーは翌月に——と日程を分けることも自由です。
▶︎ 式場を使わないから費用がコントロールできる
一般的な式場でのウェディングは、会場費・料理・引き出物・演出・衣装などがセットになったパッケージが基本です。「これは外せません」という項目が多く、気づいたら予算オーバーというケースがよくあります。
プロデューススタイルでは、必要なものを必要なだけ選びます。例えば、引き出物はなくして代わりにギフトを手渡しにする、装花はシンプルにまとめる、ドリンクはボトルサービスにする、、など。そういった調整が自由にできるため、費用の無駄が出にくいです。
▶︎ 小・中規模だからこそ、ひとりひとりに向き合える
100名規模の結婚式・披露宴では、すべてのゲストとゆっくり話すことはほぼ不可能です。当日はあっという間に時間が過ぎ「あの人とちゃんと話せなかった」という後悔が残ることもあります。
幅は広いですが、20〜60名前後の小さなウェディングパーティーなら、全員のテーブルをまわってひとことずつ言葉を交わすことができます。その場の雰囲気も、自然とアットホームで温かいものになります。
「あのパーティー、すごくよかった」と言ってもらえる確率は、小・中規模な結婚式のほうが実は高いです。
■ 群馬県・軽井沢でやるからこその魅力
フォトウェディング+ウェディングパーティーを組み合わせるうえで、群馬県や軽井沢というロケーションは、非常に相性のよいエリアです。
▶︎ 撮影場所に困らない、四季の豊かさ
春の桜、夏の新緑、秋の紅葉、冬の雪景色。群馬には四季それぞれに絵になるロケーションが揃っています。「どの季節に撮っても様になる」というのは、群馬・軽井沢エリアの大きな強みです。
軽井沢の白樺林や石の教会まわりは、フォトウェディングの定番ロケーションとして全国的に人気があります。群馬から車でアクセスできる距離なので、遠征費がかからないのもポイントです。
▶︎ パーティー会場の選択肢が広い
群馬県内には、貸し切り対応のカフェ・レストラン・古民家・ゲストハウスなど、個性的な空間が点在しています。
大手式場では選べないような「自分たちらしい場所」でパーティーができるのも、群馬県のプロデューススタイルならではの醍醐味です。
▶︎ 首都圏から呼びやすいアクセス
東京から新幹線で約1時間という立地は、遠方のゲストを呼ぶうえでも大きなメリットです。
「群馬まで来てもらうのは悪い」と思いがちですが、JRの新幹線が通っている軽井沢や高崎は案外アクセスしやすく「旅行がてら行ける」と喜ばれることも多いです。
■ こんな悩みも、プロデューススタイルなら解決できる
▶︎「親を納得させられるか不安」
「ちゃんとした式をしてほしい」という親御さんの気持ちはよくわかります。でも「式場でやる大きな披露宴=ちゃんとした式」というわけではありません。
家族が揃って、食事をして、お酒を交わして、写真を撮った…そういうパーティーの時間を「ちゃんと設けた」こと自体が、親御さんにとっての安心につながることも多いです。実際に「こんな形もあるんだね、むしろこっちのほうがよかった」とおっしゃる親御さんもいらっしゃいます。
▶︎「ゲストへの気遣いが心配」
少人数パーティーだからこそ、料理の質をあげたり、席の配置をゆったりさせたり、ゲストへの気遣いに予算を使えます。
「来てよかった」と思ってもらえる時間を作ることに集中できるのが、ウェディングパーティーの強みです。
▶︎「準備する時間がない」
プロデューススタイルでは、プランナーが会場・カメラマン・料理・演出などをトータルでコーディネートします。
「何から決めたらいいかわからない」という状態でご相談いただければ、必要なことを一緒に整理していきます。準備の負担を最小限にしながら、納得のいく式を作ることが私たちの仕事です。
■ トータルサロン RELIERができること
トータルサロン RELIER(ルリエ)は、群馬県を拠点に前撮り・フォトウェディング・結婚式プロデュース・ウェディングパーティーのトータルプロデュースを手がけています。「撮影だけ」「パーティーだけ」「両方まとめて」どのご相談にも対応しています。まずお二人がどんな時間を過ごしたいのかをじっくりお聞きして、それに合わせてプランをゼロから組み立てます。
決まったパッケージを当てはめるのではなく「あなたたちのためだけの式」を一緒につくる。それがRELIER(ルリエ)のスタンスです。
▶︎ こんな方のご相談が多いです
- フォトウェディングだけのつもりだったが、やっぱりパーティーも気になってきた
- 大きな式場は嫌だが、何もしないのも寂しい気がする
- 費用の相場感を正直に教えてほしい
- 軽井沢か群馬でロケーション撮影がしたい
- 親への説明をどうすればいいか相談したい
どれかひとつでも当てはまるなら、一度話を聞かせてください。
■ よくあるご質問
Q. フォトウェディングとパーティーを同日にするのは大変ですか?
撮影とパーティーを1日で組み合わせるプランは、スケジュール管理が重要です。プランナーがタイムラインをしっかり設計しますので「何が起きるかわからなくて不安」という心配は無用です。もちろん、日程を分けることも可能です。
Q. 少人数パーティーって、何人くらいから対応できますか?
家族だけの5〜6名から、友人も含めた30〜40名前後、大型のウェディングパーティーで70名程度まで、柔軟に対応しています。「ゲストが少ないから相談しにくい」ということはまったくありませんので、ご安心ください。
Q. 衣装はどうなりますか?
衣装については提携の衣装店がございますので、ご希望に合わせてご提案いたします。撮影用とパーティー用で衣装を変えたい、シンプルにしたいなど、お二人の希望をベースに一緒に考えます。お気付やヘアメイクなどの美容関係、親御様のお衣装に関しても承っております。
Q. 相談だけでも大丈夫ですか?
もちろんです。「まだ何も決まっていない」「とりあえず話を聞いてみたい」という段階でのご相談が、むしろ一番多いです。相談は完全無料ですので、気軽にご連絡ください。
■ まとめ:「フォトウェディングか、結婚式か」じゃなくて「両方」でいい
フォトウェディングは、美しい写真という一生の財産を残してくれます。ウェディングパーティーは、大切な人たちと同じ時間を共有した記憶を残してくれます。どちらか一方ではなく、両方があってはじめて「あの日、ちゃんと結婚したんだな」という実感になるのだと、私たちは思っています。
「費用が心配」「準備が不安」「どうすればいいかわからない」その全部を、一緒に解決していきましょう。
群馬県・軽井沢エリアでの結婚式を、あなたたちらしく。トータルサロン RELIERは、そのサポートをするために存在しています。
■ まずは無料相談から|トータルサロン RELIER
「話を聞いてみたい」その気持ちだけで十分です。
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※ トータルサロン RELIER / 群馬県を拠点に、フォトウェディング・結婚式プロデュース・ウェディングパーティーのご相談を承っています。
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特徴
トータルサロン RELIERの特徴
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結婚式プロデュース&エステ
トータルサロン RELIERは、群馬県を拠点にした結婚式プロデュース専門のサロンです。
大手式場のような決まったパッケージではなく、おふたりの希望をゼロからヒアリングして、フォトウェディング・前撮り・小さなウェディングパーティーをトータルでコーディネートいたします。軽井沢や群馬の自然を活かしたロケーション撮影から、貸し切りカフェやレストランでのアットホームなパーティーまで、自由な組み合わせが可能です。
「費用が不安」「式場には行きたくない」「自分たちらしくしたい」そんな想いに寄り添いながら、おふたりだけの特別な一日を一緒につくります。
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