■「結婚式って、何から始めるの?」という疑問、まず整理しましょう
プロポーズが終わって、入籍の話も進んで。「そろそろ結婚式のことを考えなきゃ」と思い始めたとき、多くのカップルが最初に感じるのは「何から始めればいいかわからない」という戸惑いです。
ゼクシィを開いたら情報が多すぎた。式場のホームページを見たら費用が怖くなった。友人に聞いたら「大変だったよ」と言われた——そういう経験から、結婚式の準備を後回しにしているカップルも多いはずです。
この記事では、結婚式を考え始めたばかりのカップルに向けて「ウェディングフォト(前撮り)の後にパーティーを開く」という新しい結婚式のスタイルを、流れ・費用・準備期間も含めてわかりやすくお伝えします。
「式場での大型披露宴」しか選択肢がないと思っていた方に、ぜひ読んでほしい内容です。
■ まず知っておきたい。
「結婚式のかたち」は、今とても多様になっている
ゼクシィ結婚トレンド調査2024によると、「結婚式の内容に関しては、定番やしきたりにとらわれず、二人の価値観に合った自由なやり方をすればよい」と思う割合が3年連続で約9割に達しています。
つまり、今や結婚式に「こうしなければいけない」という正解はありません。大切なのは「ふたりが何をしたいか」という意志だけです。
一般的な結婚式の準備といえば、式場を決めて、招待客のリストを作り、引き出物を選び、席次表を印刷して…という流れをイメージする方が多いと思います。結婚式準備のスタートは平均10ヶ月前で、1年〜半年前を目安に準備を始めるカップルが多く、本格的に忙しくなるのは3~4ヶ月前からです。
これは「式場での大型披露宴」を選んだ場合の話です。
でも、今回ご紹介する「ウェディングフォト+パーティー」というスタイルなら、準備の流れがまったく異なります。もっとシンプルで、もっと自由で、もっと自分たちらしくなります。
■「ウェディングフォト+パーティー」という結婚式のスタイル
▶︎ 2つの体験を組み合わせることで、何が変わるのか
ウェディングフォト(前撮り・フォトウェディング)は、衣装を着て写真を撮ることに集中できる体験です。ゲストへの気遣いをしながら進行する披露宴と違い、ふたりだけの世界観で、好きな場所・好きな季節に「自分たちらしい写真」を残すことができます。
一方でパーティーは、大切な家族や友人と「同じ時間・同じ空間を共有する」体験です。乾杯の声、笑い声、涙——写真には収まらない「生きた記憶」がパーティーには生まれます。
この2つを組み合わせることで「ふたりの記録」と「みんなとの記憶」の両方を手に入れることができます。どちらか一方だけでは補えない体験が、組み合わさることで完結します。
▶︎ 撮影とパーティー、同日でも別日でも自由
よく聞かれるのが「撮影とパーティーは同じ日にするの?」という疑問です。答えは、どちらでも構いません。
同日に行う場合は、例えば午前中に群馬の自然や軽井沢のロケーションで撮影を済ませ、夕方から貸し切りカフェやレストランでパーティーをスタートする、という1日完結型のスケジュールが組めます。撮影したばかりの写真をその日のパーティーに活用することはできませんが、「この日すべてを完結させたい」カップルには向いています。
別日に行う場合は、秋の紅葉シーズンに軽井沢や群馬でウェディングフォトを撮影し、翌月に群馬市内のゲストハウスで少人数のパーティーを開く、という流れが一般的です。撮影した写真をウェルカムボードやスライドショーとして当日に活用できるのが、このパターンの大きな魅力です。
■ 準備期間はどのくらい?初めてでも安心な流れを解説
「式場の披露宴は1年前から準備が必要と聞いて、それだけでもう疲れた」というカップルの声をよく聞きます。
プロデューススタイルのウェディングフォト+パーティーなら、準備の負担は格段に軽くなります。目安として、相談開始から当日まで3〜6ヶ月程度あれば、余裕を持って準備できます。初めてでも、何も決まっていない状態からスタートできます。
▶︎ ステップ① まず「したいこと」のイメージを整理する(〜3ヶ月前)
最初の一歩は、ふたりで「どんな時間にしたいか」を話し合うことです。
招待したい人は誰か。家族だけにするのか、友人も呼ぶのか。アットホームな食事会がいいか、少しだけ演出をしたいか。撮影は群馬の自然がいいか、軽井沢の街並みがいいか。
この段階で「何も決まっていない」は当然です。むしろ、何も決まっていない状態でプランナーに相談することで、自分たちの優先順位が整理されていきます。
▶︎ ステップ② プランナーへの相談・会場探し(3〜4ヶ月前)
イメージが少しでも固まったら、プランナーへの相談が次のステップです。
ここで決めることは主に3つ。
撮影のロケーション・パーティーの会場・ゲストの人数規模です。式場のパッケージと違い、それぞれを自由に組み合わせられるので「この会場は気に入ったけど料理が合わない」というようなジレンマが起きにくいのが特徴です。
群馬県内には家族婚に向いたアットホームなレストラン、少人数婚に最適な貸し切りカフェ、1.5次会スタイルのパーティーに合うガーデン付きゲストハウスなど、個性的な会場が豊富にあります。それらの中からおふたりのイメージに合う場所を、プランナーと一緒に探していきます。
▶︎ ステップ③ 詳細の打ち合わせ・ゲストへの連絡(2〜3ヶ月前)
会場と撮影場所が決まったら、パーティーの内容を詰めていきます。料理のスタイル・装飾のイメージ・演出の有無・当日のタイムライン——これらをプランナーと一緒に設計します。
ゲストへの連絡もこの時期に行います。会費制のパーティーにする場合は、金額感も合わせて伝えます。招待状は手作りでも、シンプルなカードでも、LINEでの案内でも、スタイルに合わせて自由に選べます。
▶︎ ステップ④ 撮影・パーティー当日(〜1ヶ月前に最終確認)
当日を迎えるまでに、プランナーがタイムラインをしっかり設計します。撮影とパーティーを同日に行う場合は、移動時間や着替えの時間を含めたスケジュール管理が特に重要です。「撮影が押してパーティーに遅刻した」というトラブルを防ぐため、バッファを含めた設計をすることが私たちの仕事のひとつです。
■ パーティーのスタイル、3つの選択肢
「実際、どういう流れになるの?」という疑問に答えるために、具体的なスケジュール例をいくつかお伝えします。
▶︎ 家族婚
「両親への感謝を、目の前で伝える」
両家の家族(両親・兄弟・祖父母など)を中心とした、10〜20名前後のパーティーです。ウェディングフォトで撮影した写真をウェルカムボードに飾り、コース料理や和食の会席でゆっくりと食事をしながら過ごします。
全員と目を合わせて話せる距離感の中で「産んでくれてありがとう」という言葉が自然に出てくる——そういう場になります。「親には衣装姿を見せたいけれど、大がかりな式はしたくない」というカップルに最もフィットするスタイルです。
準備の負担が最も少なく、費用もコンパクトに収まります。ウェディングフォトとセットで計画しやすいため、初めて結婚式を考えるカップルにも取り組みやすいスタイルです。
▶︎ 少人数婚
「全員とちゃんと話せる、贅沢な時間」
家族に加えて、親しい友人も招いた30〜40名前後のパーティーです。大型披露宴では不可能な「全員のテーブルをまわって、ひとりひとりと言葉を交わす」という体験が、このサイズのパーティーでは自然にできます。
「あのパーティー、本当によかった」という感想が最も生まれやすいのが、実はこの規模です。式場での50名超の披露宴に比べ、費用も大幅に抑えられます。
▶︎ 1.5次会スタイル
「自由な演出で、自分たちらしく」
披露宴と二次会の中間に位置する、フォーマルすぎずカジュアルすぎないパーティーです。プログラムに決まった形はなく、自分たちが楽しいと思える演出を自由に組み込めます。
1.5次会の準備期間は、スタイルの自由度の高さゆえに「何をすればいいかわからない」という声もありますが、プランナーが「このふたりらしい1.5次会」を一緒に考えることで、初めてのカップルでも安心して進められます。会費制にすることでゲストの金銭的な負担も調整でき、「呼ばれやすい式」として喜ばれることが多いです。
■ 費用のリアル。式場の1/3で叶う理由
「結婚式は費用が高い」というイメージは、多くの場合「式場での大型披露宴」の金額をベースにしています。
ゼクシィ結婚トレンド調査2024によると、披露宴・ウェディングパーティーの招待客人数の平均は52名で、挙式を含めた総額の平均は343.9万円です。
一方、プロデューススタイルで組み立てたウェディングフォト+少人数パーティーの場合、規模や内容によりますが総額80万〜120万円前後での実現が視野に入ります。これは一般的な式場披露宴の約1/3以下に相当します。
なぜこれほど差が出るのか。理由は「省ける自由がある」からです。
式場の披露宴では、引き出物・映像演出・テーブル装花・サービス料・会場使用料など、「外せないオプション」が多く積み重なります。プロデューススタイルでは、必要なものだけを自由に選んで組み立てます。
- 引き出物をなくして、手作りのプチギフトを手渡しに
- 料理はコース形式からビュッフェやシェアスタイルに変更
- 装花はグリーンと季節の花を使ったシンプルなものに
- 演出はBGMと撮影写真のスライドショーのみ
「おもてなしの質」にはこだわりながら、「形式的なコスト」には使わない。それがプロデューススタイルの本質で、費用が1/3程度になる理由です。
■ 群馬・軽井沢で「ウェディングフォト+パーティー」をする理由
▶︎ 撮影ロケーションの豊かさ
群馬県は、ウェディングフォト・前撮りのロケーションとして非常に恵まれた環境です。
春の桜・菜の花、夏の新緑、秋の紅葉、冬の雪景色と、四季それぞれに「この季節にしか撮れない写真」が存在します。榛名湖・赤城山麓・妙義山周辺・伊香保エリアと、多様なロケーションの中からおふたりのイメージに合う場所を選べます。
軽井沢の白樺林や石の教会まわりも、群馬から車で気軽にアクセスできます。東京からわざわざ遠征するカップルが多い中、群馬在住のカップルは交通費をほとんどかけずに軽井沢での撮影が叶います。
▶︎ 個性的なパーティー会場が群馬に揃う
群馬県内には、古民家・ガーデン付きゲストハウス・こだわりのレストラン・山小屋風のロッジなど、式場では選べない個性的な空間が各地に点在しています。「自分たちらしい場所でパーティーを開きたい」というカップルにとって、群馬の会場の多様性は大きな強みです。
■「何から始めれば?」に答えます。最初の一歩は「相談」でいい
ここまで読んで、「やってみたいけど、どこから始めればいいかわからない」と感じている方がいるかもしれません。
最初の一歩は「相談」で大丈夫です。
「まだ何も決まっていない」「撮影だけのつもりだったけど迷っている」「費用の相場感だけ聞いてみたい」——その段階でのご連絡が、RELIER(ルリエ)へのご相談の中で最も多いパターンです。
何も決まっていない状態でプランナーと話すことで、ふたりが何を大切にしたいかが整理されていきます。「相談してから決める」ではなく「相談することで決まっていく」という流れが、結婚式の準備では自然です。
▶︎ RELIERにできること
トータルサロン RELIERは、群馬県高崎市を拠点にウェディングフォト(前撮り)・家族婚・少人数婚・1.5次会スタイルのウェディングパーティー・結婚式プロデュースをトータルでご提案しています。
式場のパッケージではなく、おふたりの希望・予算・ゲストの顔ぶれをじっくりお聞きした上で、撮影ロケーションの選定からパーティー会場のコーディネート・当日のタイムライン設計まで、すべてをゼロから一緒に作ります。
「初めてで何もわからない」という状態が、実は一番相談しやすいタイミングです。
■ よくある質問
Q. 入籍前でも相談できますか?
はい、もちろんです。「まだ入籍もしていないが、結婚式のイメージを早めに持ちたい」という段階でのご相談を歓迎しています。
Q. 準備にどのくらい時間がかかりますか?
スタイルや規模によりますが、相談開始から当日まで3〜6ヶ月程度を目安にしています。「時間がなくて準備できない」という方も、プランナーが段取りをまとめてサポートしますのでご安心ください。
Q. ウェディングフォトはすでに他で予約済みですが、パーティーだけ相談できますか?
はい、対応しています。撮影は別で手配済みで、パーティーのプロデュースだけをご依頼いただくケースも承っています。
Q. 会費制と御祝儀制、どちらがいいですか?
ゲストの顔ぶれやパーティーのスタイルによって変わります。ご相談の際に一緒に考えますので、「どちらが自分たちに合っているかわからない」という状態でも大丈夫です。
Q. 群馬県外からの相談でも大丈夫ですか?
はい。LINEやInstagramのDMでのオンライン相談にも対応しています。遠方の方もお気軽にメッセージをお送りください。
■ まとめ:結婚式は「何から始めるか」より「何をしたいか」から始まる
「結婚式、何から始めればいい?」という問いへの答えは、実はシンプルです。
まず、ふたりが「何をしたいか」を話し合うこと。そして、「ウェディングフォト+パーティー」という選択肢があることを知ること。それだけで、「式場の大型披露宴か、なし婚か」という二択から降りられます。
写真という記録と、大切な人たちとの記憶。両方を手に入れる結婚式のかたちが、群馬にあります。
「感謝を伝える場は、一生に一度しか来ない」——その想いとともに、RELIERはおふたりの最初の一歩をお待ちしています。
■ 📩 無料相談はLINE・InstagramのDMから|トータルサロン RELIER
「まだ何も決まっていない」その状態でのご連絡で十分です。
LINEまたはInstagramのDMから、いつでもお気軽にメッセージをお送りください。相談は完全無料、営業の押しつけは一切しません。おふたりのペースで、一緒に考えていきます。
▶ LINE・InstagramのDMでご相談受付中(相談無料)
群馬県内はもちろん、軽井沢周辺・遠方からのご相談も歓迎しています。
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トータルサロン RELIER / 群馬県高崎市・JR高崎駅東口徒歩3分を拠点に、ウェディングフォト(前撮り)・家族婚・少人数婚・1.5次会ウェディングパーティー・結婚式プロデュースのご相談を承っています。
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トータルサロン RELIERの特徴
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結婚式プロデュース&エステ
結婚式を考え始めたばかりのカップルに寄り添う、群馬県のウェディングプロデュースサロンです。
「式場の大型披露宴か、なし婚か」という二択ではなく、ウェディングフォト(前撮り)の後に家族婚・少人数婚・1.5次会パーティーを開くという新しいかたちをご提案。
おふたりの想いと予算に合わせてゼロから設計し、写真という記録と大切な人たちとの記憶、両方を手に入れるお手伝いをします。
相談は完全無料です。
Access
高崎駅東口より徒歩3分
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高崎駅東口より徒歩3分
駐車場もございますので、お車でもお越しいただけます。
ご予約のお客様はスタッフが店舗入り口までお出迎えにまいります。
トータルサロン RELIER
| 住所 | 〒370-0841 群馬県高崎市栄町14−16 パプリカビル 601 Google MAPで確認 |
|---|---|
| 電話番号 |
027-388-0898 |
| 営業時間 | 9:00~22:00 |
| 定休日 | 不定休(完全予約制) |
| 代表者名 | 長壁 治弘 |
| 店舗詳細 |
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群馬県高崎市に店舗を構えています。JR高崎駅の東口から徒歩約3分というアクセスしやすい立地で、お車でもご来店いただきやすいよう専用駐車場をご用意しております。完全予約制のため、周りを気にせず落ち着いた空間で結婚式や前撮り、フォトウェディング、式場探しについてご相談いただけます。群馬県で結婚式をご検討中の方はもちろん、初めてのご相談も大歓迎です。お気軽にお問い合わせ・ご来店ください。
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