■ 結婚式、本当にやめていいですか?後悔する前に読んでほしい話
「結婚式はしない方向で」 そう決めたカップルが、今とても多くなっています。
マイナビウエディングの2024年調査によると、結婚式を行った・行う予定のカップルは約6割。全体の約4割のカップルがなし婚スタイル(結婚式を行わないかたち)を選んでいます。「費用が高すぎる」「準備が大変そう」「呼ぶ人数で揉めたくない」「式場の雰囲気が自分たちに合わない気がする」など、理由は様々です。
しかし、私たちRELIER(ルリエ)は結婚式を開催することをお勧めしています。
「なし婚で後悔しないか」という問いを、決断する前にきちんとした情報をもとに検証している人は、それほど多くありません。
「なんとなく高そうだから」「準備が面倒そうだから」という理由だけで決めてしまうのは、少々もったいないかもしれません。
この記事では『なし婚』を選ぼうとしているカップルに向けて「費用の実態」「後悔が生まれやすいパターン」「そして、一般的な結婚式の費用の約1/3で叶える第三の選択肢」をお伝えしたいと考えています。
■ 「なし婚」を選ぶ理由の第1位は、やっぱり費用
結婚式をしない一番の理由は資金不足です。一般的な結婚式では300万円程度の費用がかかり、ゲストからご祝儀をいただいたとしても、負担は決して小さくありません。
「二人で話し合った結果、資金集めも困難だと判断して挙式は諦めた」「結婚式をするほどの貯金がない」「式にお金を使うよりも他の事(新婚旅行など)に使いたい」という声が多数を占めています。この感覚は、費用を見れば当然だとわかります。
▶︎ 一般的な結婚式の費用、正直な数字
ゼクシィ結婚トレンド調査2024によると、結婚式(挙式・披露宴)の全国平均総額は343万9,000円、平均招待客数は52名です。首都圏は全国で最も結婚式費用がかかるエリアで、2024年の平均総額は374.8万円となっています。この数字を見て「無理だ」と思うのは、まったく自然な反応です。
ただ、これは「52名を招いた、結婚式場フルパッケージの披露宴」の平均値です。料理・飲み物・引き出物・装花・映像演出・衣装・挙式料…あらゆるものが含まれています。「この金額全部が必要」というわけではありません。
▶︎ 自己負担額の平均は、実は別の数字
全国平均では、ご祝儀の総額は205.6万円となっています。自己負担額の平均は118万円程度ですが、親からの援助がある場合の自己負担額は平均80.5万円、援助がない場合は平均171.8万円と、約90万円の差があります。もちろん全員が援助を受けられるわけではありませんし、この数字を鵜呑みにしてほしいわけでもありません。
ただ「300万円以上を全額自分たちで出す」という前提だけで考えてしまうと、本来ある選択肢が見えなくなってしまいます。
■ なし婚にして後悔した人は、何に後悔しているのか
なし婚を選んだあとで「やっぱり何かすればよかった」と感じる声は、プランナーとしてこれまで何度も聞いてきました。
その後悔のパターンは、大きく3つに集約される思います。
▶︎ 後悔① 「みんなで祝う時間がなかった」という空白感
写真は残りました。ふたりの衣装姿の記録も手元にあります。でも「あの日、みんなが同じ空間にいた」という経験が存在しない。
乾杯の声、笑い声、ゲストの顔…それは写真には収まらない「生きた記憶」です。数年後に結婚記念日を迎えるたびに、その記憶がないことが静かに脳裏をかすめる、という感覚を持つカップルは少なくありません。
▶︎ 後悔② 親に晴れ姿を見せられなかった
「親に気を遣わせたくなかったから」「お金の心配をかけたくなかったから」と『なし婚』を選んだのに、後になって「あの日、連れて行けばよかった」と感じるケース。
親御様にとって、自分たちの子どもの結婚は人生の大きな喜びのひとつです。ふたりが思っている以上に、「その場にいたかった」という思いを抱えている親御様は多いです。
▶︎ 後悔③ 「けじめ」としての記憶がない寂しさ
結婚には「ふたりが新しい家族になることを、大切な人たちの前で誓う」という意味があります。入籍だけでもその事実は成立しますが「場」と「人」と「時間」が揃った瞬間は、人の記憶に深く刻まれます。
結婚式をテーマにしている記事で、この記事をご覧いただいている方々にとっては、とても不適切なお話をします。
離婚率を調査した機関によると「離婚歴がある人の8割が結婚式をしていなかった」という結果が出ています。区切りがないため恋人の延長上の気持ちで、家族という自覚が芽生えにくいということが理由のひとつとして考えられています。
これはあくまでひとつのデータですが「場を設けること」の意味の大きさを示す数字として参考になるでしょう。
■「費用が高くて無理」を解決する、第三の選択肢
「だから式場の披露宴をしてください」とは言いません。伝えたいのは「結婚式場での大型披露宴」と「なし婚」の間に、もうひとつの選択肢が存在するということです。
それが『ウェディングフォト(前撮り・フォトウェディング)+ウェディングパーティー(1.5次会スタイル)』の組み合わせです。
▶︎ ウェディングフォトで「記録」を残す
まず、衣装を着て撮影だけを行います。群馬県内の豊かな自然や、軽井沢の白樺林・石造りの街並みなど、ロケーションの選択肢は無限にあります。
撮影は挙式や披露宴と切り離して行えるため、準備の負担がはるかに少なく、費用も大幅にコンパクトになります。ふたりの衣装姿を、自分たちが気に入った場所で丁寧に残せる。それがウェディングフォトの最大の強みです。
▶︎ ウェディングパーティー(1.5次会)で「記憶」を作る
次に、別日または同日の夕方から、貸し切りのレストランやカフェで小さなパーティーを開きます。これが1.5次会スタイルの『ウェディングパーティー』です。
1.5次会とは、披露宴と二次会の間をとった、フォーマルすぎずカジュアルすぎない結婚式のスタイルのことです。決められたスタイルはなく、自分たちの好きなプログラムやスタイルで開催できるのが魅力です。
ゲスト10〜20名規模の少人数パーティーでも「大切な人たちと乾杯した」「親の涙を見た」「友人の笑顔が忘れられない」という、かけがえのない記憶が生まれます。
■ 肝心の費用、正直に比べてみましょう
ここが最も大事な部分で、気になっている方々も多いと思います。整理してみましょう。
▶︎ 一般的な披露宴(参考)
ゼクシィ結婚トレンド調査2024によると、結婚式(挙式・披露宴)にかかる費用の全国平均は343.9万円です。60名規模の披露宴であれば、料理・飲み物だけで100万〜120万円ほどになります。これに衣装・装花・映像・引き出物・挙式料などが積み重なった結果が、300万円超という数字です。
▶︎ ウェディングフォト+1.5次会パーティーの費用感
一般的に、会費制の1.5次会の費用相場は、総額200万円前後、1人あたり1万円〜1.8万円程度と言われています。ただしこれは、ある程度の規模と設備を伴う場合の相場です。プロデューススタイルで必要なものだけを組み立てた少人数パーティーであれば、少人数でシンプルに行う場合は、30万円程度で済むこともあります。
ウェディングフォトの撮影費用を加えても、プロデューススタイルで丁寧に組み立てた「フォト+パーティー」の総額は、一般的な披露宴の約1/3程度に収めることが十分に可能です。
▶︎ なぜ1/3になるのか。省ける費用の正体
式場での披露宴が高額になる理由のひとつは「外せないオプション」が多いことです。教会・会場使用料、サービス料、引き出物、映像演出、テーブル装花…など、これらはパッケージとして組み込まれていることが多く「これは省けません」と言われるケースは珍しくありません。
プロデューススタイルでは、必要なものだけを選んで組み合わせます。
- 引き出物をなくして、手作りのプチギフト手渡しに
- 料理はコース料理からビュッフェスタイルに変更
- 演出はシンプルなBGMと写真スライドのみ
- 装花は最小限に絞り、グリーンを活かした自然な空間づくりに…など
このような調整が自由にできるため、費用の無駄が圧倒的に少なくなります。
「必要な感動」にお金をかけて「不要な見栄」にはお金をかけない。それがプロデューススタイルの本質です。
■ 群馬・軽井沢でやるからこそ、さらにコストが抑えられる
群馬県や軽井沢エリアは、ウェディングフォト+1.5次会の組み合わせにとって、非常に相性の良いエリアです。
▶︎ 撮影コストが抑えやすい
都心のウェディングスタジオや人気観光地での撮影に比べ、群馬県内や軽井沢エリアのロケーション撮影は費用を抑えやすい傾向にあります。春の桜、夏の新緑、秋の紅葉、冬の雪景色と、四季それぞれに絵になる場所が点在しています。
「高品質な写真が欲しいけど費用を抑えたい」というカップルにとって、群馬県は非常に現実的な選択肢です。
▶︎ 軽井沢は群馬から一番近いウェディングの聖地
軽井沢は、白樺林・石の教会・旧軽の石畳・ペンション街と、どこを切り取っても絵になる場所が揃います。フォトウェディングの聖地として全国的な人気を誇るこのエリアに、群馬から気軽にアクセスできるのは大きなアドバンテージです。
東京から遠征するカップルが多い中、群馬在住のカップルは移動費・宿泊費をほとんどかけずに軽井沢での撮影が叶います。
▶︎ 個性的なパーティー会場が群馬に揃っている
群馬県内には、貸し切り対応の古民家・カフェ・ガーデン付きゲストハウス・山小屋風レストランなど、個性豊かな空間が各地に点在しています。
大手式場では選べないような「ふたりらしい場所」でパーティーを開けるのも、群馬県・結婚式プロデューススタイルならではの醍醐醐味です。
■ こんな悩みも、プロデューススタイルなら解決できる
「フォトウェディング+披露宴パーティー」という組み合わせのメリットを、もう少し詳しくお伝えします。
「親をどう説明するか不安」
「ちゃんとした式をしてほしい」という親御様の気持ちは、どの家庭にも多かれ少なかれあるものです。ただ、親御様が本当に望んでいるのは「式場での大型披露宴」ではなく「子どもの晴れ姿を見て、一緒に祝いたい」という思いではないでしょうか。
ウェディングフォトで美しい衣装姿を残し、パーティーでは家族や親族席を設けてしっかりおもてなしをする。そのかたちが結婚式場での披露宴でなくても「ちゃんとお祝いしてもらえた」と感じてもらえるケースは多いです。プランナーとして、親御様への説明の仕方も一緒に考えることができます。
「準備する時間がない」
プロデューススタイルでは、プランナーが会場・カメラマン・料理・演出のコーディネートを一括して担います。「何から決めればいいかわからない」という状態でご相談いただければ、必要なことを整理しながら一緒に進めていきます。準備の負担を最小限に抑えながら、納得のいく結婚式を作ることが私たちの仕事です。
「少人数すぎて申し訳ない」
10名・15名・20名。そのくらいの小さなパーティーでも「来てよかった」「素敵な披露宴パーティーだった」と言ってもらえる体験は十分に作れます。むしろ少人数だからこそ、全員とゆっくり話せて、料理の質にこだわれて、ひとりひとりへのおもてなしに集中できます。
もちろん、親しいご友人も招待する50名・60名・70名の1.5次会スタイルのウェディングパーティーをプロデュース可能です。
■ トータルサロン RELIERに相談する、ということ
JR高崎駅東口かた徒歩3分に位置する「トータルサロン RELIER(ルリエ)」は、群馬県を拠点にウェディングフォト・1.5次会スタイルのウェディングパーティー・結婚式プロデュースをトータルでご提案しています。
「結婚式場に行く前の調べている段階で疲れた」「なし婚にしようとしていたけど、何か引っかかっている」「費用の現実を正直に教えてほしい」など、そういった段階からのご相談を、毎回大切にお聞きしています。
RELIER(ルリエ)が大切にしているのは、決まったパッケージを押しつけることなく、おふたりの希望・予算・ゲストの顔ぶれをじっくり聞いた上で「このふたりにしかできない式」をゼロから設計することです。
「これだけの予算でできることを正直に教えてほしい」——そのリクエストに、誠実にお応えします。
▶︎ こんなカップルのご相談が特に多いです
- なし婚にしようとしていたが、どこか引っかかっている
- 費用が心配で式場には行けていない
- フォトウェディングだけのつもりだったが、1.5次会スタイルのウェディングパーティーも気になってきた
- 群馬か軽井沢でウェディングフォトを撮りたい
- 親への説明の仕方がわからない
- 準備の時間がないので、誰かにまとめて任せたい
■ よくある質問
Q. 予算が少なくても相談できますか?
もちろんです。「このくらいの予算でできることを知りたい」という状態でのご相談が最も多いです。
ご予算をお伝えいただければ、その範囲内でできることを正直にご提案します。
Q. ウェディングフォトとパーティー、同じ日にできますか?
はい、1日完結型のプランとして組み立てることも可能です。
午前中に群馬県内または軽井沢エリアで撮影、夕方から高崎市内の貸し切り会場でパーティー、というスケジュールも対応できます。もちろん日程を分けることも自由です。
Q. 少人数すぎても大丈夫ですか?
家族だけの5〜6名から、友人も含めた20〜30名程度まで対応しています。
「少人数すぎて相談しにくい」ということはまったくありませんので、安心してご連絡ください。
Q. なし婚にするかまだ迷っている段階でも相談できますか?
その段階でのご相談が、むしろ一番多いです。
「まだ何も決まっていない」「式をするかどうか迷っている」という状態で来ていただくのが、一番いいタイミングだと考えています。
■ まとめ:「なし婚か、300万円の結婚式か」だけが選択肢ではありません
なし婚を選ぶ理由の多くは「費用が高すぎる」という現実的な問題です。その気持ちは正当で、否定されるべきものではありません。
ただし「結婚式場での大型披露宴」か「なし婚」か、という二択で考える必要はありません。
ウェディングフォトで一生残る写真を撮り、少人数の1.5次会パーティーで大切な人たちと乾杯する。プロデューススタイルで組み立てれば、一般的な結婚式の費用の約1/3程度でその体験が手に入ります。
群馬県または軽井沢エリアという豊かな自然を背景に、「ふたりらしい結婚式」を——。
なし婚を決断する前に、一度だけ話を聞いてみてください。
それで「やっぱりなし婚にする」と決断するのは、十分な情報を持ってからでも遅くありません。
■ 無料相談はLINE・InstagramのDMから|トータルサロン RELIER
「話だけ聞いてみたい」その気持ちで十分です。 費用のこと、親への説明のこと、どんな小さな疑問でもお気軽にメッセージをお送りください。営業の押しつけは一切しません。おふたりのペースで、一緒に考えていきます。
▶ LINE・InstagramのDMでご相談受付中(相談無料)
群馬県内はもちろん、軽井沢周辺・遠方からのご相談も歓迎しています。
※ トータルサロン RELIER / 群馬県を拠点に、ウェディングフォト・1.5次会ウェディングパーティー・結婚式プロデュースのご相談を承っています。
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トータルサロン RELIERは、群馬県を拠点にした結婚式プロデュース&ブライダルエステサロンです。式場に縛られず、ウェディングフォト・1.5次会パーティー・少人数ウェディングをおふたりの希望と予算に合わせて、専属のウェディングプランナーがゼロから設計し、当日まで伴走。群馬県内や軽井沢の自然を活かしたプランも得意としています。相談は完全無料です。
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